築年や管理状況など、1件1件まったく異なる中古マンション。
ここでは、中古マンション選びに失敗しないために必ず抑えておきたいチェックポイントについてご紹介します。
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マンションは管理を買えとはよく聞く言葉ですよね。
それはなぜかといえば、共有部分は個人がカンタンに変更することができないからです。
マンションは、一つの建物を多数の居住者が区分して使用していくもの。
だからこそ共有部分を大切に管理していくことが大事なのです。
同じ築年のものでも、管理の良し悪しで、マンションの価値・状態は全く異なってしまうものです。
築年数の古さにまどわされず、管理状況の良さに重点を置いてチェックすることをお勧めします。
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現地でのチェックポイント
集合ポスト
チラシなどが散乱していませんか?
掲示板
古い掲示がそのままになっていませんか?
駐輪場
自転車は整理されていますか?
清掃状況
エントランスや共用廊下など、清掃は行き 届いていますか?
外観
目だったヒビなどはありませんか?
室内でのチェックポイント
玄関ドアの開閉
玄関ドアも共用部。開閉に不具合がないか確認しましょう。
窓の開閉
窓サッシも実は共用部なのです。開閉確認をしましょう。
水量
蛇口をひねって、水の出を確認しましょう。
その他確認事項
管理費
金額は築年、マンション規模に見合っていますか?マンション内の滞納はないですか?
修繕積立金
金額は築年、マンション規模に見合っていますか?
修繕内容
(履歴、今後の修繕予定)管理の良いマンションは、修繕履歴と今後の予定がきちっと計画されているもの。しっかり確認しましょう。
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リノベーションを前提で中古マンション購入をするには、希望のリノベーションが叶うのか?
という目線でのチェックが必要です。
中古マンションは物件により構造が異なり、また規約で定められていることもそれぞれ異なります。
そのため、物件を購入しいざリノベーションを行なおうとした際に、希望通りのプランが叶わない、想定外の金額が発生してしまった、といったことが起こる可能性があるのです。
そうした失敗をしないためにも、しっかりと事前チェックを行うことが大切です。
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管理体制のチェックポイント
- サッシや玄関のドアは交換できない
- 外壁に穴を開けてはいけない
- フローリングが禁止されている など
建物の構造・設備のチェックポイント
- 給湯器が室内にある
- 壊すことができない壁がある
- 電気の容量に制限がある など
隣接住戸との関係のチェックポイント
- リノベーション工事の承諾が必要 など
こうしたリノベーションを前提とした物件選びには、下見の際に、中古マンションのリノベーションを行なうプロと同行してもらって下見を行なうことをオススメします。
インテリックス住宅販売では、マンションリノベーションについての豊富な知識をもつスタッフがお客様の下見に同行し、マンションの見極めや、リノベーションについてのアドバイスを行ないますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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